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宮富士工業では溶接技術向上の為、溶接技術競技大会へ出場しています


溶接技術へのこだわり

  • 弊社では、溶接技術の向上を目的として、JIS検定試験、一級技能士試験に取り組んでいますが、もう一つ技術向上の為に欠かせないものとして、溶接技術競技大会への出場があります。
  •  もちろん、出場するだけでは目的は果たせません。より良い成績、優勝を目指すべく社員同士が切磋琢磨し、仕事の合間には練習に励んでいます。
  •  社員同士が競い合い、また教え合う、そして競技会場で他作品から刺激を受ける。そのような環境の中に身を置くことで、日々進化し続ける事が出来ると考えています。
  •  自分の腕が試される。
  •  溶接技術競技大会は私たちにとって、技術向上には打って付けの場所です。
  •  私たちはこれからも挑戦し続けていきます。




平成28年10月30日、ポリテクセンター名取で行われた「第45回 平成28年度 宮城県溶接技術競技大会」の表彰式が平成29年5月17日にメルパルク仙台行われました。
 年に一度行われる宮城県溶接技術競技大会は、
 第一部・炭酸ガス半自動溶接の部(上級)  第二部・アーク手溶接の部(上級)
 第三部・炭酸ガス半自動溶接の部(初級)  第四部・アーク手溶接の部(初級)
と、4つの部門に分かれており、そのうち第一部と第二部の各優勝者のみが、宮城県代表として「全国溶接技術競技会」へ推薦されます。

 弊社では第一部の炭酸ガス半自動溶接の部(上級)に選手を送り出し、32名での競い合いとなったこの階級で、この度「優勝」致しました事をご報告いたします。
 表彰式では、優勝した小山友大選手に「最優秀賞」が贈られた他、同じく第一部で出場し、昨年に引き続き惜しくも2位となった佐藤健選手に「優秀賞」が贈られました。
 小山選手は受賞者を代表し挨拶し、関係者に感謝の言葉を述べ、「東日本大震災から6年が経ち復興は一段と加速された今、私たちの技能・技量が活かされる時です」とし、「本日の気持ちを忘れず自信と誇りをもって立ち向かいたいと思います」と力強く語りました。
 
 なお、今後の日程は以下のとおりです。

第63回全国溶接技術競技会
神奈川県横浜市 株式会社IHI横浜工場
平成29年 10月21~22日




左 小山選手 中 弊社社長  右 佐藤選手







平成28年度(2016年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” 小山友大(全国大会出場)      〃      ”2位” 佐藤健
平成27年度(2015年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”2位” 佐藤健
平成21年度(2009年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” (全国大会出場)
平成18年度(2006年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” 高橋茂男(全国大会出場)      〃      ”2位”      〃      ”3位”
平成17年度(2005年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” 髙橋秀昌(全国大会出場)
平成16年度(2004年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” 高橋茂男(全国大会出場)
平成15年度(2003年)
全国溶接技術競技会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”9位(優秀賞)” 高橋茂男
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”2位” 髙橋秀昌
平成14年度(2002年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” 高橋茂男(全国大会出場) 炭酸ガス半自動溶接 初球の部 ”優勝” 菊池洋行
平成13年度(2001年)
宮城県溶接技術競技大会 炭酸ガス半自動溶接の部 ”優勝” 高橋茂男(全国大会出場)